息子から父へ 感動のOKメッセージ

今年も、丸三安全大会が開催されました。
今回のサプライズは、勤続25年表彰を受けたTさんです。
恒例の「OK顔1カード」の贈呈に、大学生の息子さんが飛び入りしたのです。
これまで育ててくれた父に感謝を込めて「OK顔1メッセージ」を贈りました。
このサプライズには、列席していた全員が感動の涙でした。

こんなサプライズを演出してくれる職場の仲間が、うれしいですね。
そして、社員を大切にする会社だから、これが普通にできるのだと思います。
さらに、それに応えて飛び入り参加した息子さんは、立派でした。
そして何より、こんな息子を育てた父親とその家庭が、素晴らしいと思います。
会社と社員とその家族、それぞれが固い絆で結ばれていることを感じました。

永年勤続表彰の受賞者は、25年のTさんと
15年のMさんの2名です。

Tさんからは、
「あっという間の25年でした。3年後の創立90周年、
さらに、100周年に向けさらに皆で進化を続けよう。」

Mさんからは、
「いつの間にか、15年たった。2020年オリンピックの年には、
社員が倍に増えるよう頑張ろう。」

と、受賞の喜びとともに、抱負が述べられました。

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そして、懇親会です。
皆で乾杯し、座もなごんできた頃、いよいよ「OK顔1カード」の贈呈です。
まずは、Tさん。さすがに25年勤続です。会場のほとんど全員だと思います。
多くの人がTさんに「OK顔1メッセージ」を贈るために、列を作りました。

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やっと列が途切れたと思ったとき、司会者から

  「Tさん。ちょっと後ろを向いていてください。」

と言われて、Tさんが後ろを向きました。
その直後、一人の若者が会場に走り込んできて、前に出てきました。
前を向いたTさんが、びっくりした顔をして

  「何で、お前がここにいるの?」

その若者が、Tさんの大学生の息子さんでした。

そして、息子から父へ、

  「これまで育て、見守ってくれてありがとう。」

と、感謝を込めて「OK顔1メッセージ」を贈りました。
想いあふれて、それを読み上げる息子さんの声が少し上ずっている感じがしましたが
こちらも目が潤んでくるのを感じました。
中には、両手で顔を抑えて、必死にこらえている人もいました。

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こんなに素晴らしい感動を与えてくれた親子に感謝です。
そしてこんなサプライズを演出してくれた職場の仲間たちにも、感謝したいと思います。
ありがとうございます。
皆が固い絆で結ばれている結果です。

続けて、Mさんにも「OK顔1カード」の贈呈です。
Mさんにも、今の職場や前の職場の仲間からたくさんの「OK顔1メッセージ」が贈られました。
でも、その前のTさんの感動が強すぎて、その余韻が残っていたことが、申し訳ない。

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このようにして、感動の懇親会も無事にお開きとなりました。
ところで、今回も、司会は中堅社員で、初めての体験でした。
最初はカチカチで、その緊張がこちらにも伝わってきましたが
懇親会のころになるとすっかり慣れてゆとりも出てきました。
なかなか良い司会でした。ご苦労様でした。

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今年も、楽しく感動的な安全大会をありがとうございました。
来年も楽しみにしています。





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