アクトMT メルマガ104号:東京マラソン完走(コーチに感謝)

さて、前号では昨年、今年といずれもめでたく完走はできたものの
必死の思いで完走した昨年と、楽しく走れた今年との違いをお伝えしました。
今回は、この楽しく走ることを実現させてくれたコーチのお話です。

■ コーチに感謝

私のコーチングの仲間に誘われて、ランニング教室に参加しました。
ランニング教室というより、「練習会」でしょうか。
ランニングが趣味の人たちが、コーチを呼び、仕事の後に練習しています。

私が参加したのは、昨年の東京マラソンの2ヶ月ほど前。
一昨年の12月ころだったと思います。
本番まで、あまり期間がないので、「今さら・・・」と思いながら参加しました。

ストレッチをした後、
 「では、皆で軽く走りましょう!」
1周して戻ってきたら、すぐにコーチに呼ばれました。そして言われたことが
 「足をズルズルと、引きずらないこと!」
自分では、まったく意識していなかったので、
 「エ~?ズルズル?」
確かに「足は上げない方がよい」と誰かに言われ、そうしていました。

そのとき、コーチから指導されたことは、3つ。
1.足をモモで引き上げて走る。後ろに蹴らない
2.腕は、手を軽く握り腰の高さで、後ろに振る
3.姿勢は、胸を張って直立し、そのまま前に倒れ込み、足を上げて走り出す
・・・これらは、ランニングの基本中の基本のようです。知りませんでした。

それまでの私は、
足の膝から下だけを使って、ズルズルと走り
腕は、手を腹のあたりでプラプラさせながら
背中を丸めて、足元を見てトボトボと、走っていたようです。

そのころ、ハーフマラソンは完走できるようになっていましたが
フォームを気にすることは、ありませんでした。
コーチを受けてから、走り方を意識するようになりましたが、本番まで2ヶ月。
残念ながら、指導が身につくまでには、時間が足りませんでした。

「もう少し早く、コーチを受ければよかった。」と後悔しても、もう遅い!

昨年の東京マラソン30km過ぎの私の走りを思い出すと、まさに・・・。
足をズルズル引きずり、背中を丸め、トボトボ走っていた姿が思い浮かびます。
コーチの効果は、まったくありませんでした。

そして今年、再チャレンジが決まり、コーチの3つの指導に従い練習しました。
10km、20kmと走ると、だんだんと疲れてきます。
そんなとき、足を上げて地面をしっかりと踏みしめて走ると力が湧いてきます。
胸を張って、腕を後ろに振ることを意識すると、スピードがキープできます。

でも、腕を1時間も2時間もしっかり振り続けると、肩が疲れてきます。
そのために、腕立て伏せもやってみました。

今年の東京マラソンで、30km過ぎが楽しく走れたのは、コーチのお陰です。
20kmまでは、オーバーペースにならず8分/kmを守ること。
20kmからは、逆にペースが落ちないように気を付けました。
そして30kmを過ぎると疲労も溜まってきます。
そんな時、胸を張って腕を振り、足を上げて地面をしっかりと踏みしめる。
これで、ペースをキープしてしっかりと走れました。

でも、さらに疲れてくると、体全体がこわばってきます。
そんなときは、「ひげダンス」
体全体をほぐすように、肩、腕、足を走るタイミング合わせ上下に動かします。
胸を張って、大きく足を上げ、腕を振ると体がほぐれて楽になります。

フィニッシュ前の沿道の応援の人たちに応えて、ハイタッチもできました。
でも、人が多すぎて、途中でペースが変わって苦しくなってきたので中断。
できなかった方には、ごめんなさい。
でも、最後まで楽しく走ることができました。

今回の結論は、「コーチが大切」
私がコーチをしているからではありませんが、自己流はダメですね。
まず、自分の走り方を客観的にチェックしてもらうこと。
理想の走り方を教えてもらい、それができるようにトレーニングすること。
そして、コーチは、できるだけ早い時期に受けた方がいいですね。

でも私は、少し遠いのと、夜遅くなるので、1回しか参加できませんでした。
コーチ、ごめんなさい。
続けていれば、もっと良い走りができるようになったかも・・・。

ところで、あなた!
「私はランニングしないからコーチは関係ない」と考えていませんか?
あなたの人生、あなたの仕事で、あなたの能力を最大限に発揮していますか?
人生でも、仕事でも、あなたはそのプロフェッショナルです。
充実した人生を送り、やりがいのある仕事に取り組む。
そのために、コーチがお手伝いします。
・・・宣伝でした。

写真は、15km地点の浅草雷門前の折り返しを颯爽(?)と走る私です。
画像

このあたりで、設楽君が日本新でゴールしたと交通整理の方から聞きました。
速いですね。

■ コーチングスポット
7月のテーマは
  違いを活かす (とらわれから解放する)

人は誰でも、それぞれに思い込みやとらわれがあります。
「私は、どうしても**が、できないんです」
「私は、ついつい**を、やってしまいます」

「できない」という思い込み。
「やてしまう」というとらわれ。
そんな思い込みやとらわれを持っている自分に気づくことが必要です。
思い込みやとらわれに気付くと、そこから解放される方法が見つかります。

日時:7月4日(水)19:30~21:30

場所:日暮里ホテルラングウッド サニーホール
 JR日暮里駅南口徒歩1分 荒川区東日暮里5-50-5

参加費:700円

定員:20名

さらに詳しくは、
 http://www7b.biglobe.ne.jp/~act_mt/cospot.htm





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