<11月7日(水)開催>コーチングスポット

11月のコーチングスポットのご案内です。
テーマは
 信頼関係を築く (相手を受止める) 
信頼関係を築くためには、相手の話をしっかりと聴くことが大切です。
相手の話を聴き、その言葉を受止め、想いを受止め、相手自身を受止めます。
そして、受止めたことが相手に伝わると、相手との信頼関係ができてきます。
でも、「相手を受止める」とは、どのようなことでしょうか?

相手の話を聴いていると、確認したい、質問したい、提案したい・・・。
いろいろな気持ちや、いろいろな考えが、浮かんでくると思います。
しかし、これらの気持ちも、考えも、すべて我慢します。

そして、「あなたは、そう考えているのですね。」と受止めます。
これが「相手を受止める」ということです。

でも、しっかり相手の話を聴くためには、自分の分からないことを確認したり
自分が気になったことをさらに詳しく聴くことが、必要だと思っていませんか?
実は、相手を受止めるためには、それらは必要ありません。

あなたが確認したいと思ったり、さらに詳しく聞きたいと考えたことは、
あなたが興味を持ったことであり、相手の人が話したいことではありません。
相手の話の途中で、あなたが、「あれは?」「これは?」と質問したり、
「こうしたら、どお?」などと提案をしていると、
相手の人は、「私の話を聴いてくれない」と感じてしまいます。

例えば、キャッチボールでは、相手がどんなボールを投げてもキャッチします。
たとえ、ボールが大きくそれても、ボールを追いかけて拾います。
同じように、相手の話を聴くときも、まずは無条件に相手の話を受止めます。

相手が話したいことを話し、あなたがしっかりと話を受止めてくれたと伝わると
相手の人は、「私の話をしっかり聴いてくれた」と感じます。
これが「相手を受止める」ということです。
そしてその結果、相手の人とあなたとの間に、信頼関係が生まれます。

また、相手の話を受止める方法が「傾聴技法」です。
傾聴技法の基本は、『うなずき、相槌、繰り返し、感情の反射』です。
相手に伝わるようにはっきりと、うなずき、相槌を打ちます。
そして、相手の言ったことばを繰り返して、ことばを受止めたことを伝えます。
さらに相手の表情や動作を鏡に映したように相手に返すことが感情の反射です。
感情の反射で、相手の気持ちや想いを受止めたことを伝えます。

さあ、相手の話を聴き、相手を受止め、相手との信頼関係を築きましょう。

☆☆ コーチングスポット 11月開催のご案内 ☆☆
 <だれでも、参加できます>

日時:11月7日(水)19:30~21:30
(毎月、第一水曜日に開催です)

場所 : 日暮里ホテルラングウッド サニーホール
 JR日暮里駅南口徒歩1分 荒川区東日暮里5-50-5

参加費: 700円    定員: 20名

問合せ・申込み:03-3895-5353 森戸

e-mailは、こちら [参加申込み]

ホームページ:検索サイトで  コーチングスポット  [検索]
 http://www7b.biglobe.ne.jp/~act_mt/cospot.htm







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