<5月7日(水)開催中止>コーチングスポット

5月7日(水)に予定されていたコーチングスポットは、開催を中止とします。
誠に残念ですが、新型コロナウイルスの感染予防のためにご了承ください。

緊急事態宣言が発令されています。期限は5月6日までで、東京都が発表する感染者数も横ばいから減少傾向がみられるようです。しかし、まだまだ予断を許さない状態は続くと思われます。このような状況から、5月のコーチングスポットは、開催を中止することにいたしました。これで3ヶ月連続した中止となります。一日も早くコロナが収まって、皆さんと再会できることを祈っています。そのために今は、3密を避け、外出自粛に耐えましょう。

外出自粛が長くなると、運動不足やコミュニケーション不足など、いろいろと弊害も出てきます。私は、毎朝30分の体操を日課としました。また、電話やメールなどで、なるべく多くの方、特に一人暮らしの方と連絡をとるようにしています。テレビ電話もいいですね。

なお、次回は、6月3日(水)の予定ですが、開催については、改めてご案内します。

皆様も、感染対策に十分に注意してお過ごしください。そして、この外出自粛を楽しむことも考えてましょう。

■ 家庭での会話を楽しもう

外出自粛で、家族との会話が多くなります。すると、ついつい「あなたのため・・・」と思って言いすぎたり、「また、あなたは・・・」と反発したくなったりすることがあります。これらは、「家族だから」ということが原因になっています。

「あなたのため」という自分の勝手な思い込みや、「また、あなたは」という自分の価値観の押し付けが、家族同士の会話を難しくします。

また、会話は、キャッチボールと同じです。キャッチボールは、どのようにしますか?
相手の方を向いて構え、しっかりボールをキャッチし、そのボールを返しますね。会話も同じです。

子供とのキャッチボールと、野球選手のキャッチボールは違います。本格的にキャッチボールするなら、野球場で、グローブをつけて、少しウォーミングアップも必要でしょう。でも子供とのキャッチボールは、そこまでは本気にはなりません。

でも、どちらのキャッチボールでも共通していることがあります。それは、必ず相手の方に体を向けることです。

相手が子供だと思って、あなたがよそ見をしていたら、うまくボールをキャッチすることができないでしょう。その前に、子供が「いいかい?投げるよ!」と怒り出すかも分かりませんね。

だから、家庭でテレビを見ながらの何気ない会話でも、相手の方に体を向け、相手を見て会話することが大切です。

でも、何気ない会話では、必ずしも結論や解決策を必要としないこともあります。相手の話に「それは、こうだろう」とか、「だったら、こうすれば」などと応えるのは、相手が軽いキャッチボールを楽しみたいと思っているのに、「投げるフォームが悪い」とか「もっと腕を振れ」とか注意をしているのと同じです。これでは、キャッチボールではなく、ドッジボールになってしまいます。相手がどんなキャッチボールをしたいのか、相手のことを思うことも大切です。

ぜひ、家庭での会話を楽しんでください。





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